​沿革

History

1978年

化石燃料に依存しない燃料の研究開発開始

1979年

​燃料油製造装置研究開発・標準機完成

1980年

​燃料油製造装置標準機を日本他11ヵ国に特許申請

1981年

神戸商船大学(現:神戸大学)と共同研究開始(実証テスト)

1983年

​燃料油製造装置標準機の量産開始

1984年

特許を11ヵ国で取得する

​大学にて各種実証データ等論文を発表する

1985年

日本船舶機関学会にて研究発表する

1986年

日鐡商事㈱と総発売元契約を行う

1998年

神戸商船大学と共同研究

新燃料総合研究所 設立

バイオマス燃料の研究開発開始(日本・タイ)

2000年

ヤンマーディーゼル㈱と業務提携(他数社共)

​環境事業団より助成金決定(研究所他新設)

2001年

SAE米国自動車技術者協会へ論文提出

新燃料製造に関する特許2件申請出願

​発電機メーカーK社と植物油を使用した実証・運転を行う(神戸大学共同)

2002年

新製品プラント納入

​(JR東日本、関電工、北芝電気、日立、公共5ヶ所)

2005年

バイオ燃料製造のため各国(タイ・インドネシア・インド)へ

「ECOPRO®」の輸出開始

​非食用植物油の実証テスト完了、実用化へ

2006年

ナンヨウアブラギリ・パーム油についてAPC㈱(インドネシア)、神戸大学、

​㈱アジアバイオエネルギー研究所との共同研究開始

2007年

国内 八丈島他5地域にてナンヨウアブラギリを栽培(新聞紹介)

​海外 マレーシア、インドネシア、タイにて栽培~搾油

2008年

マリンエンジニアリング学術講演会にて、エコール®油100%の

ディーゼルエンジンへの利用技術研究発表

八丈島八重根漁港においてエコール®油100%による漁船の

公開走行テスト(神戸大学橋本教授指導のもと)

​八丈島町長ほか東京都議会議員、漁協幹部、JA幹部、など会議実施

2009年

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構より

新エネルギー等促進事業費補助金交付

​経済産業省 バイオマスなど未活用エネルギー実証試験費補助金交付

2010年

次世代バイオ燃料として神戸大学と共同でエコール®油

​水エマルジョン燃料の論文発表

2011年

マレーシア国「環境基金プロジェクト」商品に認定される

​(地域バイオマス発電プロジェクト)

JICAのBOP協力準備調査事業(タンザニア)に採択

2014年

沖縄漁協にてエコール®油を使用した漁船走行テスト実施

(神戸大学橋本教授の指導のもと)

2016年

重油等核燃料の価格暴落エコール®油が高価となり

​やむなく製造中止

2017年

ナンヨウアブラギリ種子燃料エコール・バイオ燃料製造装置エコプロ 2件特許取得

ナンヨウアブラギリ種子について各種新聞・展示会にて発表 大好評を博す

当社の新固形燃料にて分析、検査、燃焼テスト実施

経済産業省にて各資料提出  結果、FIT認定

国内各社から引合い多く栽培地を見学、新規栽培地拡大中

​固形燃料、原料栽培地拡大中